国際結婚の結婚式【日本で行う場合の結婚式準備】を徹底解説!

Maoです!こんにちは。

国際結婚の結婚式について第2弾です。

前回記事はこちら↓

【国際結婚の結婚式】どこで挙げる?「日本」「相手の国」それとも「両方」?
国際結婚の場合、結婚式を挙げる場所のパターンは簡単にわけて4つあります。1.日本で挙げる 2.パートナーの国で挙げる3.2人の出身国ではない国で挙げる4.両方の国で挙げる3の「2人の出身国ではない国で挙げる」というのは、日本人同士の場合で言う「海外挙式」にあたります。それぞれどれを選んでもメリット、デメリットが…

国際結婚のカップルが日本で結婚式を行う場合、通常の準備にプラスして考えておきたいことが沢山あります。

そこで、今回は国際結婚ならではの考えなければならない結婚式のアレコレをご紹介します。

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ご祝儀について

国際結婚の結婚式のお金ご祝儀について

日本では当たり前のご祝儀ですが、ご祝儀の文化がない国やご祝儀の金額が日本と違う国もあります。外国人パートナーの国の文化を確認し、どのようにするか2人が共通の認識を持つことが大切です。

特にご祝儀を結婚式資金に充てる場合は、「思っていた金額より少なかった…」ということが起こらないように、事前にしっかり話し合いましょう!

私たちの場合は、夫の両親・弟・弟の彼女がイギリスから来てくれるので、その分ご祝儀はいただかないことにしました。私側の親族や友人たちはご祝儀制で行います。

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司会について

国際結婚の結婚式の司会者

言語の問題についても配慮が必要です。司会者をどうするかも選択肢があります!

  • 2ヵ国語話せる司会者にお願いする
  • 日本語のみの司会者にお願いして通訳ができる方に同じテーブルに座ってもらう
  • 新郎新婦自身が司会進行を行う

など、様々なパターンがあります。

ただ、外国からの招待客が多い場合は、2ヵ国語話せる司会者にお願いした方が新郎新婦もゲストの方もリラックスして結婚式を楽しめるかと思います。

私たちは外国からの招待客は夫の家族のみだったので、同じ席に英語を話せる方に座ってもらう予定だったのですが、その方が来れなくなってしまったので結局バイリンガルの司会者をお願いしました。

料金は通常の司会者に比べると1万円アップですが、彼も慣れない日本の結婚式で通訳となると大変なので、お願いして良かったと思っています。

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料理について

国際結婚の結婚式の料理

外国からのゲストの中には、ベジタリアンや宗教の関係で食べれない食材がある場合や、日本食自体が苦手…という方もいます。

夫の両親が日本食が苦手なようでしたので、私たちは洋食メインで、生魚など無しでお願いしました。(生魚は私も彼も苦手…笑)

せっかく来ていただいて、何も食べれないというのは困るので、食事内容をバラエティー豊富にするのもいいかもしれませんね。

余興・演出について

国際結婚の結婚式余興ダンス

結婚式の余興や演出は、国によって様々です。夫の出身国イギリスでは、新郎の友人がスピーチしたり、ファーストダンスなどが一般的なようです。

今回私たちは和装ばかりの和婚なため、ダンスはしません。(というか、私が踊れません)

なので、変わりに?「餅つき」をする予定です(笑)

また、友人たちにも言語の問題から余興はお願いしにくかったので、その他はプロフィールムービーを自分たちで作って流す予定です。

余興を行わない場合は、その分ゲストとの歓談の時間がしっかり取れるするため、無理に入れる必要はないようです!

席次について

日本の場合、席次は両親が末席で主賓の方や友人たちが新郎新婦に近い席に座りますよね。しかし、イギリスの場合は逆で両親や家族が1番近い席になるようなのです。

そのため、私側は両親は1番遠い席ですが、夫側は1番近い席に家族に座ってもらえるようにしました。

まとめ

いかがでしたか?

日本で行う場合は、日本式に合わせてもらう場合が多いかもしれませんが、パートナーの国の文化や習慣への配慮も必要です。

また、それと同時に日本の結婚式のマナーや服装、文化なども、外国からの招待客には事前に伝えておくと、混乱が少ないかと思います。

結婚式準備はやることがたくさんあり大変なこともありますが、せっかくの国際結婚なのでお互いの国の文化を取り入れた2人だけのスペシャルな式になると良いですよね(*^^*)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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