外国人がレストランを予約することの大変さについて

日英夫婦の日常

Maoです。

先日、彼が私の誕生日のお祝いにレストランを予約してくれました。(2月7日で27歳に( ゚Д゚)!)

彼女の誕生日にレストランの予約…普通じゃん?と思いますよね。

実はこの『レストランの予約』、彼にとっては1年で1度の大仕事なのです(笑)

スポンサーリンク

まだまだ電話は難しい

今ではインターネットで予約できるところも多いですが、アニバーサリープランなどは連絡事項(ケーキの名前などなど)もあるため、後にレストランから電話がくることもあります。

それなら、最初から電話してしまえ!と頑張って電話してくれました。

敬語の難しさ

彼は普段、日本語は私としか話しません。

日常会話は問題なくできるのですが、私としか会話しないため敬語がまだまだ苦手とのこと。

話すのはもちろん、聞き取りも少し難しいようです。

なので、今回の電話でも3か所くらい全然わからない部分があったらしい…(笑)

1個はたぶんテーブルの場所?景色のよく見える窓側にしてくれたのかな?
2個目は完璧に聞き取れなかったみたい。
3個目は「Is there anything else I can help you with?」という意味だと思うって言ってました。

スチュイ
スチュイ

君のボスには秘密にするから、もう少し簡単な日本語で話してくれ~って言いたかったよ

敬語…難しいですよね。
レストランの店員さんもきっと大変だったことでしょう。

顔の見えない難しさ

電話が難しい最大の理由は、相手が見えないことにあると思うんですよね。

顔が見えると「この人は外国人だからあんまり日本語が得意じゃないんだな」と理解してもらいやすいですが、顔が見えないと自分から伝えないかぎりなかなか理解してもらうのは難しいと思います。

また、対面での会話は表情やボディランゲージなど様々なことで相手に情報を伝えることができます。

しかし、顔の見えない電話となると純粋に言葉のみのため、普段よりもっと高いレベルの言語力が必要になるんだなあ~と改めて感じました。

スポンサーリンク

レストランの予約は簡単じゃない!

もし私が逆の立場だったら、予約はできるだろうか?と考えるととても大変だなぁと思います。

彼も電話する前は、30分ぐらい電話とにらめっこしていたらしい(笑)
そんな人に予約させるなんて、とんでもない彼女だ!と思われるかもしれません。

でも…

分の誕生日のお祝いのレストランを自分で予約したくないじゃないですか!(笑)

ただ、やはり大変なことをしてもらっている自覚はあるので、感謝の気持ちは2倍!
レストランの予約は当たり前のことじゃないんだな~としみじみ感じました。

いつもありがとう♡

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました