日英カップル必読?!イギリスが舞台のおすすめ漫画5選

イギリスの漫画日英夫婦の日常

国際恋愛のカップルにとって、パートナーの国の文化を知ることは、良い関係を築くうえでとても重要です。

しかし、堅苦しい本を読んで勉強するのはちょっと…という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、日英カップル(夫婦)におすすめの『イギリスが舞台』のマンガをご紹介します。

勉強になるかどうかはわかりませんが(おい)、イギリスという国をマンガで楽しみましょう!
パートナーが日本語を読める場合は、一緒に読んでも楽しいかもしれません♪

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イギリスが舞台の漫画

イギリスが舞台のマンガというと、「執事・メイド系」と「妖精・ファンタジー系」がとにかく多いです!

筆者があまりラブストーリーは好きではないので、好みが偏った内容になっておりますが、悪しからず。

魔法使いの嫁

身寄りがない独りぼっちの少女羽鳥チセを買ったのは、異形の魔法使いエリアスだった。自暴自棄で生きる気力もないチセに対して、エリアスは自分の弟子でありお嫁さんにするつもりであることを告げ…?!

イギリスが舞台ですが、主人公は日本人の女の子というところにも親近感を感じます♪
2人が出会ったことでお互い成長していく様子が、いいっ!
ハラハラドキドキの異色ファンタジー。

イギリスの田舎やロンドン、食べ物なども細かく描かれており、イギリスの雰囲気を楽しめるマンガです。

(既刊12巻:2020年1月5日現在)

黒執事

名門貴族ファントムハイヴ家は、代々王家の裏仕事を請け負い「女王の番犬」と呼ばれていた。そんなファントムハイヴ家をわずか12歳で継ぐことになったシエル。全てがパーフェクトなあくま(悪魔)で執事なセバスチャンとともに様々な事件に関わっていく。

19世紀のイギリスを舞台としたダークファンタジー。
アニメ化だけでなく、舞台化などもされている人気マンガです。

とにかく絵がキレイで、完璧すぎる執事のセバスチャンに、思わず「こんな執事欲しい~」となること間違いなし。
ラブ要素はほぼないですが、萌えます(‘ω’)ノ

(既刊29巻:2020年1月5日現在)

七つの大罪

リオネス王国では、聖騎士たちによる暴動により国が荒れ果ててしまっていた。そんな中、リオネス王国の王女エリザベスは暴動を止めるべく、伝説の騎士団「七つの大罪」に助けを求める。「七つの大罪」のかつての団長メリオダスと共にかつての仲間を探す旅が始まる!

古代ローマ時代のイギリス「ブリタニア」が舞台で、イギリスの伝説「アーサー王物語」の登場人物がモデル。

巨人に魔人、妖精など様々な種族が登場する冒険ファンタジーマンガです。
キャラクターも色濃く、テンポのいいストーリーが魅力!

アニメ化、映画化もされている人気作です。

(既刊39巻:2020年1月5日現在)

憂国のモリアーティ

19世紀末のロンドン。階級制度が強く根付いており、一部の上流階級が国を支配していた。自身も貴族ながらも、そんな階級制度を憎んでいたアルバート・モリアーティは孤児院である少年とその弟に出会う。その聡明な兄弟とともに、悪い貴族を滅ぼし階級制度をなくすべく…?!

あの有名なミステリー小説「シャーロック・ホームズ」に出てくるホームズ最大の敵モリアーティ教授を主役とした、ダークヒーロー物語。

ホームズファンの方も、シャーロックホームズを読んだことが無いという方も楽しめる作品です!
こちらもとにかく絵がキレイ(こういう絵、タイプです)。

そして、なんと!アニメ化だけでなく、ミュージカルも行われているそう!(ちょっと気になる)

(既刊10巻:2020年1月5日現在)

ジョジョの奇妙な冒険

イギリス貴族の息子ジョナサン・ジョースター(愛称ジョジョ)が主人公。そこに貧しい身分出身で野心の強いディオ・ブランド―がジョジョの屋敷で一緒に暮らすことになる。そんな2人の因縁の戦いを描いた壮大な物語。

とても有名なマンガですが、第1部の舞台はなんとイギリスなんですね!

1986年から週刊ジャンプで連載されており、現在はPart8が連載中です。

全体的な内容は繋がっていますが、シリーズが変わるたびに主人公も変わり、独立したストーリーになっているため、途中のシリーズから読み始めることもできますよ!(イギリスが舞台なのは1部のみ)

(既刊第8部22巻:2020年1月5日現在)

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イギリスが舞台の漫画:番外編

イギリスが舞台ではないですが、イギリス関連のマンガもご紹介!

不思議の国のバード

明治時代の初め、東京からから蝦夷まで旅をしたイギリス人イザベラ・バードとその通訳伊藤鶴吉の物語。滅びゆく日本の文化・生活を記録に残すため、前人未到の地図なき道を行く…!

このマンガは実話を基にしており、明治時代に日本を旅したイギリス人旅行家イザベラ・バードの「日本奥地紀行」をマンガ化した作品になります。

イギリス人目線での日本文化、言葉もわからず相手の行動の意味も分からないという不安な様子、マンガ内で描かれているのは昔の日本ですが、現代でも外国人パートナーはこんな風に感じることもあるのかな?と思い馳せると2倍楽しめる気がします。

また、日本文化を否定することなく、受け入れ尊重する様子は、国際恋愛・結婚のカップルにとっては見習いたいポイントです。

イギリスが舞台ではありませんが、日英カップルにはおすすめな1冊です。

(既刊6巻:2020年1月5日現在)

マンガでわかるイギリスの歴史

もっとちゃんと勉強したい!という方にはこちらがおすすめ。

マンガと文章でしっかりイギリスの歴史を解説してくれています。

イギリスの歴史において重要な人物もしっかり紹介してくれているので、イギリスについてわかりやすく学べます。

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まとめ

失礼ながら、私は夫と付き合うようになってから、初めてイギリスに興味を持ちまして…(; ̄▽ ̄)

昔からマンガオタクだったのでたくさんマンガは読んでいたのですが、今回この記事を書くにあたって初めてイギリスが舞台だったんだ!と知るものもありました。

どれもオススメの漫画ばかりですので、興味がある方はぜひ読んでみてください☆

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