徒歩でまわる!【さらっと観光派の】イスタンブール1日観光コース~前編~

イスタンブール旅行ブルーモスク観光海外旅行記

 

 

前回…
イスタンブール到着早々にバックパックを失くす
という最悪な事態から旅行が始まりました。(笑)




翌朝はゲストハウスのオーナーが
朝食を用意してくれるそうなので、
8時頃起床しテラスへ。

昨日は夜中に到着し、
深夜の真っ暗な中を徘徊していたので
気づきませんでしたが…

イスタンブール旧市街地街並み

めっちゃキレイな景色!!!!

やっと「外国に来た~~~!」という感じ☆

トルコ旅行イスタンブールの街並み

下がっていたテンションも半分くらい回復しました。




ネコの親子もお出迎え♪

イスタンブール可愛い猫がいっぱい
イスタンブール旅行は猫天国

イスタンブールはネコ天国なので、
いたる所でネコちゃんがくつろいでいます。

人懐っこいコも多く、
近寄ってきてくれたり、
スリスリすり寄ってきたり、
触らせてくれるコも…♡

ネコ好きにはたまりません(^o^)



さて、ご飯ですが

イスタンブール旅行の朝食

毎朝オーナーさんが
全て用意してくれているそうです!

こんな素晴らしい景色を眺めながら朝食…
贅沢な時間です。

下がっていたテンションも
4分の3ぐらい回復。(単純)




今回の旅行はいろいろな国と地域をめぐるため、
このトルコについては
あまり詳しくチェックておらず、
軽~く調べたのみ。

また、滞在期間も4日間なのですが、
実際観光できるのは2日ほどになるため、
さらっと観光することにしました。

トルコと言うと勝手なイメージながら、
日差しが強くカラッと暑い国を
想像していたのですが、
思っていた以上に湿度が高く、
蒸し暑い印象。

汗が止まりません。

そんな強い日差しと蒸し暑い空気の中、
最初に向かったのは……




はい、警察署です。(笑)

半分諦めているのだけど、一応ね。
何があるかわからないし。

もしかしたらタクシーのおじさんが
届けてくれているかもしれないし。

そんな淡い期待を抱き向かった警察署でしたが、
あっけなく撃沈。

前記事でも書いたように
「トルコ語を話せる人を連れてこい」
の一点張りでした。


そんなイスタンブール警察の対応に
何かが吹っ切れた私。


悲しんで過ごす1日も、
楽しんで過ごす1日も同じ1日。
せっかく旅行に来ているのだから、

楽しまなければ失くしたバックパックより
もったいないわ。


というわけで、
ここからガッツリ観光モードスイッチオンです。




まず向かったのは…


グランドバザール!

グランドバザールは、
世界一大きな屋内型の市場です。

お土産などのショッピングはもちろん、
中を歩くだけでも
その雰囲気を楽しむことができます。

たくさん入口や出口があり、
おすすめルートなどもあるようですが、
私たちは何も考えず、
歩いてたら見つけた入口から入りました。

イスタンブールのグランドバザール

入口にはスタッフが立っており、
セキュリティゲートを通って入場します。

イスタンブール旅行グランドバザールにて

たくさんの通路にたくさんのお店。
何も考えずに入った我々は、
すぐさま迷子になりました。

イスタンブール旅行グランドバザール内部

見知らぬ家族の後をついていくと、
少し広い通りに。

これで一安心と思いきや…
広い通りに出ると、
次はお店の店員さんの勧誘の嵐です。


イスタンブールには
高額な絨毯を売りつけられる詐欺がある
とい噂を聞いたことがありましたが、、

グランドバザール内でも絨毯勧誘は
とにかく多かったので、
きっとこの中のいくつかは
そういったお店もあるんだろうな~と
ぼんやり思いながら進んでいました。


が!!

ふと気が付くと、
夫がつかまっている!!!



スーは割と勧誘等につかまりやすく、
(フランスでも気づいたら手に
ミサンガを巻きつけられていた)
この時もお店の中に引き込まれていました。


どこから来たの?
日本はどのへんに住んでいるの?

日本の住宅事情など…
とても詳しいおじさんが
様々な絨毯を見せてくれました。


絨毯はどれも素晴らしく、
すべて手作りで作られているというそれは、
お値段が張るのも納得な品質。

が、この後にまだまだ旅行を控え、
さらにはバックパックを紛失した私には
お金がないことを伝えると、
いろいろ説明してくれていたおじさんも
「こいつらには金がない」
とわかったのかすんなり開放してくれました。



グランドバザールを後にし、
次は有名な

ブルーモスク(スルタンアフメットジャーミ)

へ向かいます。

イスタンブール観光

途中ヒポドゥロームを横目でチラ見しつつ、
歩いて15分ほどで到着。

イスタンブール旅行ブルーモスク

ブルーモスクの入場料は無料!

モスク内は男女ともに露出が多い格好では
中に入ることができず、
女性は髪も隠さなければならないため、
入り口でスカーフや腰から履くスカート
のような布を貸してもらえます。
(こちらも無料)

イスタンブール旅行ブルーモスク

私はふくらはぎまでのワンピース(袖あり)
と手持ちのストールを巻いたらOKでした。

夫のスーは膝上ハーフパンツだったので、
腰巻を借りていました。



ブルーモスクは名前の通り青が基調のモスクで、
世界一美しいモスクとも言われています。

私たちがブルーモスクへ行ったのは金曜日の午後。

金曜日はイスラム教にとって
特別な日とされており、
お祈りにこられる方が多いようです。

そのためか、ブルーモスクには長蛇の列。
中庭を囲ってぐるっと列ができていました。

ブルーモスクの行列

灼熱の太陽の中、結構並んだので、
日程に余裕がある場合は金曜日に
モスク観光は避けた方がいいかもしれません。

イスタンブール旅行ブルーモスク内部

ブルーモスク内部は、とにかく美しいの一言。

神社やお寺、
教会とはまた違った空気感に包まれます。

しかし内部は工事中で、
カバーに覆われている部分も多かったです。
工事はいつ終わるのでしょうか?


ブルーモスクを後にし、
次はアヤソフィアへ。

ブルーモスクの隣にあるため、
すぐに着きます。

アヤソフィアへ
イスタンブール旅行アヤソフィアへ

入場料は72TL。
(1400円ぐらい:2019年8月現在)

アヤソフィアは、
イスタンブールがまだ東ローマ帝国であった時に
キリスト教会として建てられた建物を、
後のオスマン帝国時代にイスラム教のモスク
として使用した建物なのだそう。

そのため2つの宗教が合わさったような内部で、
現在は博物館として公開されています。

アヤソフィア

2つの宗教が混在している建物というのは、
なんとも言えない迫力。

私のつたない語彙力では、
「すごい」という表現しか出てきませんが、
とにかくすごいです。

2人して
「すごいね~」
「すごいね~」
ばっかり言ってました。

が、またしても内部は改修工事中。

今回の旅行は、
工事中のところが多かったです。

今回は…というか、
行くとこ行くとこ工事の時期に
当たることが多い気がする…。

そういう運なのかな。。



次は、、
またまたすぐそばの地下宮殿に向かいます!



が、長くなってきたので、
ひとまず…

続きます。。

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