徒歩でまわる!【さらっと観光派の】イスタンブール1日観光コース~後編~

イスタンブール観光地下宮殿のメドゥーサの頭海外旅行記

中途半端なところで終わっていた前回記事。

アヤソフィアを後にし、
地下宮殿へ向かうところでしたね。



地下宮殿と呼ばれていますが、
532年に造られた「地下の貯水庫」になります。

場所はアヤソフィアのすぐそば。

こちらも人気の観光地のため、
私たちが行ったときは行列ができていました。




歴史が古いトルコ。

きっと少しでも勉強をして来ていれば、
もっと楽しめたのでしょうが…

下調べをほぼせずやってきた私たちは、
「地下宮殿?なんだか涼しそうだね」
「メドゥーサ?なんだか怖そうだね」
とのんきに入場。

イスタンブール地下宮殿入場料

入場料は、1人20TL。
(2019年8月のレートで約400円ぐらい)
営業時間は「9:00~18:30」、休館日なし。

入場料は建物内すぐの
チケット売り場で支払います。

行列はできてはいましたが、
ブルーモスクほど並ぶことなく入ることができました。


内部はというと…

イスタンブール観光地下宮殿の内部
イスタンブール観光地下宮殿内部

涼しい~~!!

じりじりと照り付ける太陽の中
歩き回っていた私たちの第一声は、
コレ(笑)


シンメトリーに並んだ柱とオレンジのライトアップが
独特の雰囲気を醸し出しています。

そして有名なメドゥーサの頭。

イスタンブール観光地下宮殿メドゥーサの頭
イスタンブール観光地下宮殿メドゥーサの頭2

途中にすごい人だかりができており、
メドゥーサか?!と何度も騙されましたが、
これらは結構先に進んだ奥の方にあります。

みんなは何を見てたんだろう…?

そんなこんなで涼しく快適な地下宮殿に
後ろ髪をひかれながらも次に向かいます。




次は、トプカプ宮殿!
と思っていたのですが、

「あれ?そういえば朝から何も食べていない」

ということに気が付きました。
時間は16時。


例のあのショック(バックパック紛失)と
時差ボケからか空腹を感じる器官が
どこかに飛んで行ってしまっていたようです。


でも、そんなにお腹も空いてないし…
どうしようか…


そんな時にふと、
妹がオススメしてくれたサバサンドを思い出しました。




サバサンド食べに行こうよ!

サバサンドはイスタンブールのB級グルメで、
ガラタ橋やエミノニュ広場の近くには
多くのお店があります。

イスタンブールの名物グルメサバサンドレストラン

たくさんの屋台が出ている中で、
私たちが選んだのはガラタ橋の下のレストラン
『Cansin Balik Ekmek』。

疲れ切っていたので、
きちんとしたテーブルと椅子で食べたい
という理由からこちらに。

お店の外でサバを焼いており、
食欲をそそられる良い香りがしてきます。

店員さんが席に案内してくれ、
座席でオーダー。

すぐに運ばれてきました。

イスタンブール観光サバサンド

日本人からすると、
塩サバといえば、白米っしょ!
と言いたくなりますが。

これ、美味しかったです☆

フランスパンのような固めのパンに
レタスと生の玉ねぎ
パンからはみ出すぐらい大きなサバ。

レモンと塩をかけていただきます。

あんまりお腹空いていない…
と言っていた夫もバクバク食べていました。


腹ごしらえを終え、

さあ、観光再スタート!



…とはならず。


今日はもう観光はいいか…

ということで歩いて帰宅。


1日目のさらっと観光終了です。




私たちのイスタンブール観光1日目のルート
をまとめると…

  1. グランドバザール
  2. ヒポドゥローム(ちら見)
  3. ブルーモスク
  4. アヤソフィア
  5. 地下宮殿
  6. サバサンド

午後からの観光だったので少なめかな?

朝早くから行動し始めれば
もっと周れると思います!


ただ、夏場のイスタンブール観光は想像以上に
体力の消耗が激しいです。

しっかり水分補給と休憩、
無理ない観光プランでまわってくださいね。


私たちは、翌日も1日時間があったので
次の日に

  • エジプシャンバザール
  • トプカプ宮殿
  • タクシム広場(新市街)
  • ガラタ塔(新市街)

に行きました。(こちらも後に更新します☆)




宿泊場所に帰宅後は、
ササっとシャワーを浴びてダラダラして
少し体力が回復したのでお散歩へ。

昨日は気付かなかったのですが、
宿泊場所の周辺は、
可愛くておしゃれなカフェ天国!

イスタンブールおしゃれなカフェだらけの通り
イスタンブールおしゃれなカフェだらけ
イスタンブールおしゃれなカフェだらけ屋台
イスタンブールおしゃれなカフェだらけ

カラフルで見ているだけでも楽しくなります。

普段では考えられないぐらい
お腹が空かなかったので、
どこのお店にも入らなかったのですが、
1軒ぐらいはお茶しても良かったなぁ~



お散歩を終え、テラスでのんびり。

イスタンブールの夕焼け
イスタンブールの夕焼けテラスより

旅行というと、
ついつい予定を詰め込みすぎてしまうけど
こうやってのんびり夕日を眺めるのも
悪くないな〜なんて。

イスタンブールの夕日

日が落ち、真っ暗になるまでテラスでくつろぎ、
22時ごろ就寝。


この日の深夜に妹が到着予定なので、
寝たり起きたりしながら待ちます。



妹はこの日までブルガリアのソフィアにおり、
ソフィアからイスタンブールまで
バスで来るとのことでした。

私たちが宿泊しているゲストハウスは
フロントデスクがなく、鍵も手動のため、
妹が到着時に鍵を開ける必要があります。


だいたい1時頃に着くよ~

と連絡は受けていたので、
アラームをかけて1度寝ることにしました。


1時頃アラームで目を覚まし、
ケータイを確認するも妹からの連絡はなし。

大丈夫かな~…
心配なので、連絡してみると、、



トルコの国境でストップして動かない…

と。



ええええ!まだトルコ入ってないの?!?!



多分4時ぐらいになるかな~~

とのことだったので、


もう、いいよね?(なにが)

とアラームをかけることなく爆睡しました。
薄情な姉ですまないね。


夫のスーはというと、
きちんと1時間おきにアラームをかけて、
私のケータイをチェックしてくれていたようです。
良き夫です。




翌朝6時頃…。


ふっと目を覚ますと、
タクシーの止まる音が。



ドンドンドンドン!


ドンドンドンドン!



ドアを叩く音。



妹が着いたんだ!!

急いでゲストハウスの階段を駆け下り、
またまた眠そうなオーナーが出てきてくれたので

ごめんなさい!多分妹です!

と言ってドアを開けると、




そこに居たのは……!!!





次記事につづく。

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