【2018年】最近見たとっても怖いおすすめホラー映画【洋画】5選を紹介!

ホラー映画鑑賞のお供にポップコーン日英夫婦の日常

Maoです!こんにちは。

実は、ホラー映画鑑賞が趣味な私たち。

ホラー映画が大好きすぎて(TSUTAYAの5作で1080円レンタルは5作全部ホラー映画を選ぶぐらい好き)、暇さえあればホラー映画を見ています(笑)

そこで、今回は最近見たホラー映画の中で面白かったもの5作品をご紹介します!

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最近見たおすすめホラー映画5選

1.アンダー・ザ・シャドウ


アンダー・ザ・シャドウ

【あらすじ】
イラン・イラク戦争中のテヘランが舞台の映画。爆撃が続く日常で暮らす、主人公シデーは夫と娘のドルサと3人で暮らしていた。しかし、夫が戦地に招集され、住んでいるマンションの他の住人たちも避難を始める。そんな中、ミサイルがシデーらの住むマンションに着弾。爆発はしなかったものの、シデーは隣人から呪われたミサイルが何かを連れてきたと告げられ…

中東が舞台のホラーは初体験だったのですが、悪魔や霊とは違う「ジン」というところが新鮮でした。

いつくるかわからないミサイルに怪奇現象、主人公の追い詰められていく感じがとてもよかったです。

また、音楽の使い方が絶妙で、怖いシーンのタイミングがつかめず、さらにビックリすることができました(笑)

 

2.IT/イット “それ”が見えたら、終わり。


IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(字幕版)

【あらすじ】
1990年に映像化されたスティーブン・キングのホラー小説が原作。静かな田舎町で子どもが行方不明になる事件が相次いで起こる。そんな中、少年ビルの弟が大雨の日に出かけ、大量の血痕を残して行方不明になってしまう。自分を責めるビルだが、突如として“それ”はビルの前に現れた。“それ”の恐怖に怯えるビルだが、その恐怖を抱えているのは彼だけではなかった。“それ”に遭遇し怯える仲間たちと手を組み、立ち向かうことを決意するが…

ワッと驚くようなシーンや背筋が凍るような怖さはありません。

それでも、ピエロの不気味さと主人公たちの何とも言えない青春ストーリーという、普通のホラー映画とは少し違う感じにワクワクしました。

第二章が楽しみです。

ちなみに…Netflixオリジナルの映画ですが、スティーブン・キング原作の「Gerald’s game(ジェラルドのゲーム)」もおすすめです。

 

3.CREEP(クリープ)、CREEP(クリープ)2


Creep / [DVD] [Import]


Creep 2 / [DVD] [Import]

【あらすじ】
売れない映像作家のアーロンは、ある日高額報酬のバイトを見つけた。その内容は不治の病である雇い主ジョセフの日常を、まもなく生まれてくる息子に映像として残すため、撮影してほしいというものだった。しかし、ジョセフの行動や言動は怪しさを増していくばかりで…

CREEP2は少しストーリが違うのですが、ジョセフは同じように出てきます。1も2も楽しかったです。

ホラーというよりかはサイコスリラーになるのかな?

何が怖いって、やはり霊や悪魔、ジンなどよりも「人間」って怖いな~と感じた映画でした。

とにかくジョセフが気持ち悪い!!!(笑)

 

4.Get out(ゲット・アウト)


ゲット・アウト ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

【あらすじ】
アフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、白人の彼女ローズの実家へ招待される。不安とは裏腹に過剰な歓迎を受けたクリスは 、黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚えた。その翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティーが開かれたのだが、参加者は何故か白人ばかりで気が滅入ってしまう。“何かがおかしい”と異変を感じはじめたクリスはローズと一緒に実家を出ようとするが…

人種差別スリラーという感じ。

ハラハラドキドキの緊張感と、不安を感じるような不気味な怖さを体感できます。

 

5.海底47m


海底47m(字幕版)

【あらすじ】
メキシコで休暇を過ごすリサとケイトの姉妹は、現地で知り合った男から、海の中に沈めた檻の中から野生のサメを鑑賞する「シャークケイジダイビング」に誘われる。檻の中から初めてサメを間近に見て大興奮する2人だったが、突然檻を吊るしていたワイヤーが切れ、一気に海底47mまで落下してしまう。無線も届かず、ボンベに残された空気もわずか、檻の外にはサメという極限状態の中、2人は生還を目指すが…

シチュエーションスリラーです。

90分とそんなに長くなく、どんどん話も展開するのでサラッと見れます。

 

最近見た中での、おすすめホラー映画です。

今回紹介した作品はスリラー系ホラーが多いのですが、本来はがっつりオカルト系ホラーが好きなので、また次回はオカルト系の作品もご紹介したいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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