ああ、そういえばこの人イギリス人なんだった…と思った最近の出来事3つ

イギリス人男性イメ―ジ日英夫婦の日常

国際カップルだからと言って、日常の中でパートナーが「外国人」であることを常に意識している方ってそんなにいないのではないでしょうか?むしろ、付き合いが長くなるにつれて、相手が外国人であることを忘れてしまうこともあるかと思います。(私だけでしょうか?)

イギリス人夫のスチュイはほんっとーに日本人っぽくて、文化の違いはしっかり考えなければ正直思い浮かびません(笑)

そんな中で「ああ、そういえばこの人イギリス人なんだった」と思った最近の出来事をご紹介します。

スポンサーリンク

単位が違う

最近↓の画像のように頭と足がくっつけれるようになりたい!と突然思い立ち、毎日ストレッチに勤しんでいる筆者。

イギリス人夫とヨガ

何日かストレッチを続け、自分なりに少し近づいた気がしたので、スチュイに確認してもらおうと彼を呼びました。

Mao
Mao

スーちゃん!あとどれぐらいでつきそう?

隣の部屋からやってきたスチュイは、私の姿を見て一言。

スチュイ
スチュイ

もう少しだよ!6インチぐらい!!

Mao
Mao

 …??

 

いや、全然わからんし!!

インチって何センチよ!!?

 

そうなんです。イギリスの長さや距離を表す単位は「インチ」

  • 1インチ=2.54㎝
  • 1フィート(フット)=30.48㎝
  • 1ヤード=0.914m
  • 1マイル=1.609㎞

日本はセンチメートルですし、あまり馴染みのない日本人からすると、突然インチで言われてもピンっともきませんよね。

 

というわけで上記の表から考えると、6インチは15㎝ちょっとです。

Mao
Mao

はい、全然もう少しでないことがわかりました。

スポンサーリンク

通貨(お金)の考え方

日本円ポンド通貨の違い

国によって使われている通貨は違いますよね。日本の場合は「円」、イギリスは「ポンド」になります。

2018年10月現在で、1ポンド=147円ぐらい。

私たちも海外旅行に行ったら日本円に換算して値段を確認すると思いますが、日本在住4年目、日本で働き、日本で暮らしているイギリス人夫はいまだにポンドに換算して値段を考えています(笑)

スーパーやコンビニ、日常生活の中ではそんなに換算しませんが、少し大きい額の買い物の場合は必ずポンドでチェック。

また、アメリカなど海外のサイトなどから何かを購入する際は、ドル表記なことが多いのでまず日本円に換算し、そこからまたポンドに換算して値段を調べています。

割と長い間住んでいても、お金に関しては母国の通貨が1番イメージしやすいようで、高い金額のものでも日本円で○○円だよと言っても普通の顔をしていますが、ポンドに換算するとめちゃくちゃ驚きます(笑)

Mao
Mao

彼が日本円に慣れる日はくるのでしょうか?

スポンサーリンク

恐ろしい言い間違い

恐ろしい言い間違い

先日、朝からスチュイにブチブチと説教をしておりました(笑)

少ししつこく言っていたら、ついにスチュイから

スチュイ
スチュイ

うるさい!

と一言!!!

Mao
Mao

まあっ!!!反省してないの?!

さらに怒りが込み上げてきた私に対して、スチュイは

スチュイ
スチュイ

間違えた!!!!

彼曰く、自分自身が「許せない」という日本語と、この罰を受けるのは「しょうがない」と言う日本語がミックスして「うるさい」になってしまったとのこと。本気で「うるさい」なんて思ってないよ~(泣)と、弁明してきました。

いやいやいや、本音が思わずこぼれただけでは?

と思いましたが、とんでもない言い間違いに思わず笑ってしまい、説教終了。(笑)

一歩間違えれば、火に油を注いでしまう恐ろしい言い間違いでした。

 

まとめ

以上、「ああ、そういえばこの人イギリス人なんだった…」と思った最近の出来事3つでした。

私たちは言語レベルがそんなに高くないので、お互いの言葉の言い間違いは本当によくあります。だいたいは似ている単語なのですが、今回は全然違う単語だったので、彼の本心が漏れたのだと私は思っています(爆笑)

 

変わらない日常生活の中にも、お互い違う国出身だからこその面白さがあったりしますよね。

国際カップルの方は、どんな時にパートナーが「外国人」だ!と感じることがありますか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました