外国人でもクレジットカードを日本で作れる!イギリス人が「楽天」でクレジットカードを作ってみた。

日英夫婦の日常

Maoです。

先日、イギリス人の彼が「楽天」にてクレジットカードを作ったので、その時のことをレポートしたいと思います!

作る前は「外国人は日本のクレジットカードを作りにくい?」というイメージがあったのですが…
実際は申し込んで、すぐに手に入れることができました。

日本でクレジットカードを作りたい外国人の方の参考に少しでもなればと思います。

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申し込み・審査

楽天カードは主婦や学生も作れるのだから、外国人も大丈夫だろう!
ということで、楽天カードを選びました。

申し込みは簡単で、インターネットで必要事項を入力し連絡を待つのみです。

基本情報の入力

入力は日本語で行いました。(英語もあるのかな?)

名前は漢字の欄にはローマ字で、
ひらがなの欄にはひらがなで、
ローマ字の欄にはローマ字で入力。

その他は流れに沿って入力し、申し込み完了です。

特にこの時点では、本人確認書類などは必要なかったです。
必要なものといえば、銀行の口座情報ぐらいでした。(これもインターネットで口座設定手続きを行う場合のみ)

在籍確認

私が以前楽天にてクレジットカードを申し込んだ時は、在籍確認はなかったのですが…

今回、彼の時は在籍確認ありました。

申し込みをした当日に、彼の職場に電話がかかってきたそうです。

「○○○○(彼の名前)さんはいますか?」

彼のボスが電話をとったらしく、

「○○○○は今席を外しております。後でかけなおさせましょうか?」

と伺ったところ

「結構です、ガチャッ。」

というような感じだったらしいです。

在籍確認の電話のあとは、すぐにメールが来て受け取りの際に本人確認書類を用意してくださいとのことでした。

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受け取り

だいたい申し込みから1週間ほどたった頃だと思います。

ポストに郵便局からの手紙が入っていました。
「日本郵便の本人限定受取郵便」での発送なので、本人が確実に受け取れる時間を電話かFAXしてくださいとのこと。

そして、受け取る際は本人確認書類が必要なため用意してくださいとのことでした。

  1. 在留カード
  2. 特別永住者証明書
  3. パスポート
  4. 運転免許証

などがあれば大丈夫だと思います!

彼は在留カードを用意して、無事に受け取ることができました。

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結論

今回、彼は無事にクレジットカードを作ることができました。
しかし、彼が彼自身だけの力でクレジットカードを作ることが可能かというと、少し難しい部分もあったと思います。

1人で全部行うとなると、審査の問題だけでなく、申し込み時や郵便局からの手紙(日本語のみ)など少し高めの日本語力が必要かもしれません。

審査に関しては、あまり詳しくないので審査で落ちてしまう理由はわかりません…
ですが、外国人だからといってクレジットカードを作ることができないということはありませんでした。

もし審査に落ちてしまった場合は、デビットカードですと審査は必要ないので簡単に作ることができますよ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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