イギリスの種類豊富なクリスマスカードにびっくりした話。

日英夫婦の日常

Maoです。

先日彼のパパママと弟カップルからクリスマスカードが届きました。

事前には何も聞いておらず、仕事から帰ってきたらポストに真っ赤な封筒。

しかも、海外から。

え、送り主書いてない…?

ちょっとドキドキしながら開けたら、クリスマスカードでした☆

欧米ではポストカードやグリーティングカードを飾る習慣があるため、12月上旬ぐらいには届くように送るそうです。

「メリークリスマス」と一緒に「ハッピーニューイヤー」などが書かれていると、いつ出せばいいんだろう…
と迷ってしまいますが、クリスマス当日に届くのでは遅すぎるそうなので、早めのほうが好ましいとのこと。

12月1日から届いてもOKなのだとか。

さて、届いたクリスマスカードを見てみると…

パパママからのカードには『For a lovely son and your girlfriend 』。

弟カップルからのは『For a very special couple』。

嬉しい!とかかわいい!という感想の前に、

Mao
Mao

こんなピンポイントなカードが売ってるの?すごーーーーーー!!!!

ってなっちゃいました( ゚Д゚)

たしかに彼とイギリスで郵便局に行った時…

ガールフレンドへとか奥さんへとかはもちろん、23歳の誕生日おめでとう(いろんな年齢がありました)とか4周年記念日とかほんっとにいっぱいあって!

日本にも可愛いカードは沢山売ってるけど、ここまで細かいのってないなーと感動したのを思い出しました。

Mao
Mao

『For a lovely son and your girlfriend』は絶対ないよね!

最近はメールやSNSなど通信手段の発達で、なかなか手紙やカードを書く機会は減ってきていますが、やはり手書きの温かさやもらった時の嬉しさはデジタルのものとは一味違いますね。

そして、相手のことを考えてカードを選んだり、書くというのは素敵なことだな~と改めて実感しました。

小さなカードでも一言かいてあると嬉しくなりますよね。

ああ、イギリスで可愛いカードいっぱい買ってくればよかった~と今更ながら後悔しております。

ぜひ、イギリスに行かれる際は、カードショップや雑貨屋さんなどもチェックしてみてください!

ちなみに可愛いカードがたくさん売られているイギリス出身の彼は…

日本の忍者が大好きなので、忍者カードシリーズにとっても喜んでくれているようです。

(笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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