外国人夫が温泉へ初挑戦!淡路島の『夢泉景別荘 天原』へ宿泊してきました。

外国人温泉に入る国内旅行記

クリスマスにお正月、バレンタインと、イベントが盛り沢山の冬の時期に誕生日が続いている私たち。(スーが1月7日、私が2月7日)

毎年私の誕生日頃にはイベント疲れをしているので、今年は2人の誕生日を合同にして温泉でゆっくり過ごそうか〜!ということで、淡路島の『夢泉景別荘 天原』へ行ってきました。

今回のブログではその時のことをまとめています。

  • 夢泉景別荘 天原ってどんな感じ?
  • 夢泉景別荘 天原に宿泊した人のブログが読みたい
  • 外国人パートナーと温泉に行きたいけど悩んでいる

そんな方の参考になれば幸いです☆

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いざ!夢泉景別荘 天原へ

夢泉景別荘 天原は、関西ではお馴染みのあのCM「ホテルニュ〜ア〜ワ〜ジ〜♪」のグループになります。

三ノ宮のバスセンターから高速バスに揺られること約80分、淡路島の洲本バスセンターへ。

そこからホテルの送迎バスでおよそ10分。



ついに到着〜!

天原はホテルニューアワジと淡路夢泉景の間に位置しています。

天原の位置関係はこんな感じ

到着前は、どうやって天原まで行くんだろう〜?と若干不安だったのですが、送迎バスが淡路夢泉景に着くとすぐにスタッフの方が来てくれ、天原まで連れて行ってくれました。

早速、ロビーでチェックイン。

私たちは外には行きませんでしたが、とても綺麗なお庭で、くつろぐことができるスペースもあるようです。

この日は2月3日。
暖冬と言われている今年の冬ですが、寒いもんは寒い。。
窓から眺めるのが精一杯でした。

ウェルカムスイーツ&ドリンクとして、パウンドケーキと紅茶をいただきました。
美味しかった〜(^○^)

季節によって内容は違うようです。


その他、ロビーには無料のドリンクが置いてあり、夜20時からはお酒も用意されています。

私たちはタイミングが合わず、いただきませんでしたが…。


では、お部屋へ!

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天原のお部屋はこんな感じ

今回私たちが宿泊したお部屋は、「専有露天風呂付きツイン」になります。(天原は全部屋露天風呂付き)

天原の中では1番小さいお部屋になりますが、それでも2人には充分すぎる広さ!

ベッドはシングルサイズかな〜?


ツインなので2台ありますが、私たちはいつも同じベッドで寝ているので、結局夜は1台のベッドでぎゅうぎゅうになって寝ました。


家のベッドより狭いわ。(笑)

こんな時ぐらい広々としたベッドで寝たらいいのに、いつも隣にいる人がいないってなんか落ち着かないのよね〜

露天風呂ですが、入るときにお湯を溜めるタイプ。
だいたい20分ぐらいでいっぱいに。

▲洗面所とシャワールーム

このシャワールームから直接露天風呂へ入ることができます。

アメニティーも充実!
私には、フェイスマスクも置いてくれていました(^○^)うれし〜

大浴場の方にはさらにたくさんのクレンジングや化粧水、クリームなども置いてあったので、特にこだわりのない方は手ぶらでも来れそうです。

ウェルカムフルーツのみかん&節分なので福豆も♪
美味しかったです。

お部屋はとても綺麗で静か!
落ち着いた雰囲気の中ゆっくり過ごすことができます。



では、荷物も置いたので、浴衣に着替えて早速温泉へGO!!

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外国人は温泉が嫌い?

天原の温泉をご紹介する前に、外国人の温泉事情を少しだけご紹介させてください。

外国人観光客からの人気が高まっている日本の「温泉」ですが、欧米人にはまだまだ苦手意識がある方も多いです。

実を言うと、イギリス人である私の夫も温泉が苦手なひとり。


欧米では、人前で裸になることはほとんど無く、プール等でも個室の更衣室があるため、他人に裸を見られることはありません。

また、お風呂に関しても割と早くから1人で入るようになるため、例え家族であっても(同性の兄弟ですら)裸を見られることが少ないのです。

そのため、裸で知らない人と一緒にお風呂に入るという行為(友人同士はもっと嫌らしい)は、外国人(主に欧米人)にとって恥ずかしい+変な感じがするそう。

そんな事情から、日本の温泉(大浴場)に対して苦手意識を感じている方が多いです。



上記のような事情もあって、この度は専有露天風呂付きの天原への宿泊を決めたのですが…

せっかく来たからには大浴場も経験してこーい!

ということで、外国人夫温泉へ初挑戦してきました。(鬼嫁)

天原は大浴場が3つも楽しめる!

さて、この度宿泊した天原は「湯めぐり」をすることができます。

館内図

「棚田の湯」と「くにうみの湯」は男女入れ替え制で、「天宮の雫」とあわせて3つの温泉が楽しめちゃうのです!

渋る夫を連れ、私たちは天宮の雫へ。

出典:公式サイトより

お写真は公式サイトからいただいてきたものですが…

めちゃくちゃ素敵な景色でした!
私たちが行った時間は夕焼けよりもう少し早い時間だったのですが、それでも美しいインフィニティ温泉を楽しむことができました♪

渋っていた夫も、

スー
スー

気持ちよかった!!!

と喜んでおりました。


この後は他の大浴場には行きたがらず、部屋の露天風呂にばかり入っていましたが…(笑)

気持ちいいけど、まだまだ慣れず、リラックスできるレベルではないそうです( ̄▽ ̄)


なので、他の大浴場の感想はかけませんが、天宮の雫はとてもよかったです。
海に太陽が沈んでいく様子が見れるので、日暮れの時間がおすすめです!


逆に天原のお部屋は東向きなので、朝日がとても綺麗です。

翌日は早起きして、朝日を見ながらお風呂に入りました(^∇^)

夕日は「天宮の雫」から、朝日を「お部屋の露天風呂」から見るのがいいかもしれませんね!

天原の夕食&朝食について

さて、お待ちかねのお夕食タ〜イム!

実は、国際カップルにとって「旅館のご飯」というのは別の意味でとても重要でして。


なぜかというと…

外国人パートナーが食べれないもの・苦手なものがある場合が多いのです!

日本食大好きな方の場合は問題ないですが、日本食がまあまあ食べれる方の場合でも日本の懐石料理は苦手…という方も。

そうすると、せっかくのお食事が全然エンジョイできなくなってしまうことがあるので、ちょっと緊張の瞬間でもあります。


さて、では今回の天原さんのお食事はというと…


イギリス人夫にも食べやすい内容でした( ; ; )♡

をまちゃん
マオ

あ〜よかった〜!!

お品書きの写真を撮り忘れてしまったので、詳しい内容はアレなのですが、雰囲気だけでも…

▲食前のお愉しみ(茶碗蒸しっぽい)
▲前菜
▲お造り
▲スープ
▲お魚料理

お肉料理は写真撮り忘れ。

淡路牛の溶岩焼きをオニオンサラダと共にいただきました。

▲ご飯&お味噌汁

デザートも写真撮り忘れ。
ミルクジェラートでした。


ところどころ写真を撮り忘れておりますが、どれも美味しく、量も多いぐらいでお腹いっぱい食べることができました。

洋風な味付けのものが多かったので、夫も食べやすかったようです。

最後のご飯に関しては、満腹で残していたところおにぎりにしてくれたので、後ほどお夜食としていただきました。
ありがたい〜!



そして、朝食はというと…

和洋ブッフェ〜♡

「温泉旅館なら和食が食べたい」と思う方も多いかもしれませんが、国際カップルにはブッフェがめちゃくちゃありがたいのです。

お写真がなくて申し訳ないのですが…

夫は、フレンチトーストにベーコン、スクランブルエッグ、フライドポテト、チョコチップマフィンなんかを嬉しそうに食べておりました。

私も同じように、フレンチトーストにベーコン、サラダ、フルーツなどなど…(和食より洋食派)。

もちろん和食のご用意もたくさんありましたので、和食派の方もご安心ください☆

まとめ

お食事がお部屋食ではないのですが、お部屋も露天風呂も素晴らしく、とてもゆっくりのんびり過ごすことができました。

お篭りステイにはぴったりのお宿だと思います!

宿泊客は、若いカップルからご年配の夫婦、お子様連れのファミリーまでいましたが、天原内はお部屋が全18室(内ヴィラ2棟)なので騒がしい感じもなく、落ち着いた雰囲気でした。

関西圏・淡路島で露天風呂付きの温泉宿を探している方には、とてもおすすめです☆

私たちも大満足の合同お誕生日旅行になりました(^o^)

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